月々のスマホ代金を節約できる格安SIMを選ぶ時にチェックすべきポイント

大手キャリアに比べてどれだけ安くなるのか?

実際に大手通信キャリアのドコモ・au・ソフトバンクから格安SIMへ乗り換えることでどれだけの料金節約が期待できるかをシミュレーションします。

今回は格安SIMはmineo(デュアルタイプ/6GB/Sプラン/かけ放題無し)、大手キャリアはソフトバンク(ミニモンスター/~5GB/かけ放題・おうち割適用無し)を例に料金比較を行います。

 

♦mineo

デュアルタイプ Sプラン 6GB
2,630円

 

♦ソフトバンク

ミニモンスター ~5GB
1年目:6,480円、2年目以降:7,480円

 
ご覧の通り、両者ほぼ同条件下で比較しても、約5,000円程度の料金節約が期待できます。

MMD研究所「2019年スマートフォンの料金に関する調査」(2019年2月)の調査結果からも、大手携帯電話会社ユーザーの平均月額料金は8,451円に対し、格安SIMユーザーの平均月額料金は2,753円という結果が出ています。

ただし、大容量プランになるにつれてその差額は小さくなる傾向にありますし、端末代金との合算で最終的にどちらがお得になるかをしっかりと見極める必要があります。

 

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