ブルーライトの肌への影響とその対策について

パソコン、スマホ、タブレットから出ているブルーライトは寝る前に浴びると寝つきが悪くなる、目への負担が大きいといった弊害があります。

それだけではなく実は肌へも影響があるので注意が必要で、何の対策もせずにブルーライトを浴びているとブルーライト焼けを起こしてしまいます。

ブルーライトの特徴としては肌への浸透性が高い、自覚症状がないので気がついた時には内部までダメージを受けてしまいます。

ちなみにブルーライトによる症状としては肌の乾燥、微小炎症、酸化、色素沈着などが見られ肌の老化を促進します。

ちなみにブルーライトは紫外線に近い光と言われていますが、残念ながら紫外線対策、日焼け止めクリームではブルーライトを防ぐことは出来ません。

目を守る為のブルーライトをカットする眼鏡もレンズがる部分のみしか肌を守ることが出来ないので顔全体を守ることは不可能です。

最近ではブルーライトから肌を守る為の化粧品が販売されています。

他にもブルーライトをカットする保護シートをスマホの画面に貼ることでブルーライトによる肌への弊害を減らすことが出来ます。

あとはブルーライト削減アプリなんてモノもあり、中には無料アプリもあるので試してみて下さい。