糖質制限ダイエットのポイントは糖質を抜くのではなく減らすこと!

糖質制限ダイエットで一番大切なのは糖質を抜くのでなく減らすことです。
この糖質を減らすというのが糖質制限ダイエットにおいて特に大切なポイントと言えます。
糖質を普段食べている量よりも減らすことが糖質制限ダイエットの成功へのカギとなります。
ごはん茶碗1杯の糖質が約55グラムと言われています。
糖質制限ダイエットでは1日の糖質の量を50グラム以下に抑えることが有効なので、茶碗のサイズを子供用の小さいものにすることで糖質を約30グラムまで減らすことができ、これだけで25グラムの糖質を減らすことが可能です。
これにこんにゃくや白滝など噛み応えがあって食物繊維を豊富に含んでいる食材をプラスすることで糖質の消化や吸収がゆっくりになるので血糖値の上昇が穏やかになり、噛む回数が増えて、糖質が減っても満腹感を感じることができます。
また、糖質制限ダイエット中は食べる順番にも気を付けます。
最初に汁物から食べて、野菜や海藻、キノコ類を食べて、次に肉や魚などのたんぱく質を食べて、最後に主食を食べるようにすると糖質の吸収が緩やかになるので満腹感が得られ、ダイエット中の負担を減らすことにもつながります。
糖質を抜くタイミングでおススメなのが夕食です。
夜はエネルギーを消費しにくいので夕食の糖質を減らすことで糖質制限ダイエットの効果を高められます。