美肌を保つために覚えておきたい必要最低限の正しいスキンケア方法

起きてしまった肌荒れを治す方法は、クレンジングからベースメイクまでのステップを見直すことです!
丁寧に正しい方法で行い、乱れてしまった角層を整え、肌の土台作りからケアすることが大切。
以外と知らない!?正しいスキンケア・ベースメイク方法、この機会にしっかり身につけておきましょう。

 

①クレンジング【薬指で優しく落とす!】

指の中で1番力の入りにくい薬指と小指を使い、内側から外側へ、らせんを描くようにクルクルとなじませるようにして落とすのがポイントです。
※お湯の温度に気をつけて!
お湯は体温くらいの温度(36℃程度)がベスト。
温度が高いと肌の保湿成分が蒸発してしまいます。

 

②洗顔【肌を包み込む泡が重要!】

泡のポイントは「弾力」と「きめ細やかさ」です。
洗顔ネットでレモン1個分くらいになるまで泡立て、弾力のあるもっちりとした泡をつくったら、最後は手で泡立てましょう。
きめ細やかさがUPします。
肌には、皮脂の多いTゾーンから泡をのせていきましょう!

 

③スキンケア【ハンドケアで肌状態を確認!】

肌が荒れやすくなっている時期は、ハンドでのケアがおすすめです!
化粧品を手のひらで温め、肌に直接触れながらのせていくことで、保湿力UPにつながります。
最後に、ハンドプレスすることによって美容成分をお肌にしっかり入れ込んで!
肌が満足しているか手で触って確かめることで、適切な使用量を見極めることもできます。

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